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セキュリティ関連ソフトのスクリプト誤反応対策機能
スクリプト誤反応対策機能に関して説明します。(対象 バタ55以降)

(1)現在のギコナビバージョンを確認する

ギコナビのメニューから「ヘルプ」→「バージョン情報」を選択して、バージョン情報画面を表示します。
その画面でバージョン情報を確認します。「バタXX」というのがバージョンです。
バタ55よりも古い場合は、アップグレートしてください。


概要

スクリプト誤反応とは、セキュリティソフトがPCに保存されるファイル中の文字列をウィルス等のコードと誤認して、 ファイルの削除/移動などを行うことです。
そのため、BBSのスレッドに誤反応を起こさせる文字列を書き込まれると当該スレッドを表示することができなくなったりします。
スクリプト誤反応対策機能では、誤反応を起こさせるような文字列がダウンロードしたデータに含まれた場合、自動的に取り除きます。
これにより、セキュリティソフトは誤反応を起こさなくなります。


注意点

誤反応を起こさせるような文字列を自動的に取り除くため、表示と実際に書き込まれている内容とが一致しない場合があります。
誤反応が起きる文字列は、セキュリティソフトおよびそのバージョンにより違います。インストール時の設定で、将来にわたり誤反応を防げるわけではありません。


設定

  • [ツール]→[オプション]→[詳細設定]→詳細設定4タブ セキュリティ対策ソフトの誤反応対策のチェックボックス
  • 設定ファイルは、<ギコナビインストールフォルダ/>/config/replace.ini
設定ファイルのファイルフォーマット
置換前文字列[tab置換後文字列]

tab以降省略可
省略した場合、置換前文字列と同じ長さの半角空白に設定される。

エスケープ 以下のようにエスケープが必要な文字があります
. ( ) { } " / \ → \. \( \) \{ \} \" \/ \\